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Posted by みやchan運営事務局 at

2013年04月01日

あじくりげ4月号に執筆しました♪



 きょうから4月ですネサクラ
 宮崎市の桜は散りかけておりますが、
皆さんのお近くではいかがでしょうかアップ
 4月1日といえば、
新年度のスタート日ですが、
皆さんはどんな一日を過ごされたのでしょうね花まる

 私はと言えば、
毎日バタバタ続きで少々バテぎみなのですが…ガーン
【漢方相談薬局 ノアルーム】お勧めの「ハクホウタン」を
飲んで、頑張っておりますチョキ

 名古屋のグルメ雑誌「あじくりげ」4月号に
エッセイを執筆いたしました音符
 今回のテーマは、
「(高齢者向けの)給食」でした。
 昨年「介護食アドバイザー」資格を取得いたしましたので、
その時の「介護食郷土料理を作る」という実習を体験した
エピソードや、同じく昨年沢田研二サマのコンサートへ行き、
「来年(2013年)年金が頂ける年(65歳)になります!」
 とジュリーがのたもうていらっしゃったお話などを
ちりばめて原稿用紙4枚を書きつづりました。

 名古屋方面にお出かけの皆さんは、
是非、「あじくりげ」4月号を読んでみてください。ニコニコ  


Posted by noapitt at 20:14Comments(0)著作物のご紹介

2012年11月18日

食堂の味はおふくろの味(5回シリーズ:第5回)

 ~ 名古屋のグルメ小冊子 ~
 「東海志にせの会」発行
「あじくりげ」 2011年10月号 より

タイトル「食堂の味はおふくろの味」

    第5回

 長年一人おかみで頑張ってきた伯母でした
が、十年程前から認知症を患い、八十半ばの
今では介護施設でお世話になっております。
 「うどん」も「おでん」も、ポピュラーな
お料理ですが、あの味に、不思議なことに出
逢えそうで出逢えません。
 昭和から平成になって久しい今では、美味
しいレストランも話題のグルメスポットも沢
山出来ました。美味しい物が手軽に食べられ
るようになりました。
 なのに、あの当時のうちの食堂の味がどうし
てもないのです。
 毎日、当たり前にあった味。だけど、いった
ん失われてしまうと二度と味わえない味。
 もしかしたら、それが「おふくろの味」なの
かも知れませんね。
                 (おわり)  


Posted by noapitt at 11:12Comments(0)著作物のご紹介

2012年11月17日

食堂の味はおふくろの味(5回シリーズ:第4回)

 ~ 名古屋のグルメ小冊子 ~
 「東海志にせの会」発行
「あじくりげ」 2011年10月号 より

タイトル「食堂の味はおふくろの味」

    第4回

 夕刻近くなりますと、店外の路地で「おで
ん」用の練炭に火が点き、店先に吊るされた
赤ちょうちんに灯りがともりました。おでん
と焼酎タイムの始まりです。
 おでんの中身は大根、こんにゃく、糸こん
にゃく、豆腐、厚揚げ、さつま揚げ、卵、牛
すじなど。どれも大ぶりで出汁の旨みがしみ
ていました。
 特に、きんちゃくは伯母の自信作でした。
油揚げの内側を広げ、餅、もやしなどを詰め
て、かんぴょうで口をキュッと縛ります。あ
のジューシーでもっちりした味は忘れられま
せん。
 伯母がもっと元気だった頃、自慢げに話し
てくれた日のことが思い出されます。
「うちのおでんは出汁が違うとよ。高価なア
ジ子を仰山使ちょるかい、美味しいとよ~」
 最近、私は心から後悔しております。
 もっとちゃんと、「うどん」や「豚みそ」
や「美味しいおでん」の作り方を教えてもら
っとけば良かった!  


Posted by noapitt at 10:06Comments(0)著作物のご紹介

2012年11月16日

食堂の味はおふくろの味(5回シリーズ:第3回)

 ~ 名古屋のグルメ小冊子 ~
 「東海志にせの会」発行
「あじくりげ」 2011年10月号 より

タイトル「食堂の味はおふくろの味」

    第3回

 他には、定食の中でも「豚みそ定食」が印
象に残っています。確か、豚バラ肉と玉ねぎ、
干し椎茸、生姜を刻み、油で炒め砂糖と味噌
で味付けし、片栗粉でとろみを付けた甘辛お
かずだったと記憶しています。
 一度食べたらクセになる旨さでした。近く
の運送会社のお兄さん達が、おなかをすかせ
額に汗しながら、
「おばちゃん、豚みそ定食ネ!」
 お兄さん達は、まずは山盛りの白ごはんを
ガガガッと口の中へ。
 それから、なめるように少しずつ、平皿に
トロリと盛られた「豚みそ」をおかずに、さ
らにごはんをガガガッと。
 厨房の奥から見ていても、気持ちの良い食
べっぷりでした。  


Posted by noapitt at 09:48Comments(0)著作物のご紹介

2012年11月15日

食堂の味はおふくろの味(5回シリーズ:第2回)

 ~ 名古屋のグルメ小冊子 ~
 「東海志にせの会」発行
「あじくりげ」 2011年10月号 より

タイトル「食堂の味はおふくろの味」

    第2回

 私はその後、伯母の実子のような感じで、
朝から晩まで忙しい食堂の中で大きくなって
いきました。
 私は幼少時代、この伯母を「おかあさん」
と呼んでいました。しょべるようになると、
食堂の看板娘になっていました。
 当時は、コンビにもファミレスもない時代。
お昼時も夜も、近隣で働いておられる皆さん
が食べに来られ、賑わっておりました。
 薩摩生まれの祖母が、美味しいうどん屋さ
んに短期間修行に出向き、作り方を教わって
きたという「うどん」はなかなかの評判で、
出前の注文も多く、祖父と一緒にお手伝いを
したこともありました。
 うどんの出汁が出来上がる直前に、火で真
っ赤に焼いた鉄箸をジュッと浸けることが美
味しく作る秘訣だ、と伯母が昔そっと教えて
くれました。  


Posted by noapitt at 09:04Comments(0)著作物のご紹介

2012年11月14日

食堂の味はおふくろの味(5回シリーズ:第1回)

 きょう、平成24年11月14日は、
私の従姉(実母の姉の娘)美佐子ちゃんが
7歳の幼い命を終え日から
ちょうど50年目にあたります。
 50年前の昭和37年11月上旬、
私は宮崎駅近くの産院で生まれました。
その同じ月のきょう、美佐子ちゃんは
あの世へ旅立ちました。
 その後、美佐子ちゃんの母である伯母が
母の実家でうどん屋を営みながら、
赤ん坊の頃から私の面倒をみてくれました。
 その当時のちょっとした話を、
昨年、平成23年(2011年)、
名古屋の東海志にせの会発行「あじくりげ」
10月号にグルメエッセイを執筆させて
いただきました。
 美佐子ちゃんの50年目の命日のきょうから、
その時のエッセイを5回連続で、
みなさんにも読んでいただこうと思いまして
ご紹介いたします。


「あじくりげ」 2011年10月号 より

タイトル「食堂の味はおふくろの味」

    第1回

 私は、宮崎駅近くの食堂で育ちました。父
方の両親はすでに他界し、両親共出張や夜勤
の多い勤務に就いておりましたので、職場に
も近い母の実家が私の庭となりました。
 私が生まれた昭和三十七年当時、すでに伯
母に夫はなく、七歳になったばかりの一人娘
のために、実家の一階を改装して小さな食堂
を営んでおりました。まだ健在だった祖父母
も朝早くからお店で汗を流し、また、私の両
親も助力を惜しまなかったそうです。
 しかし、私が宮崎市内の産院から産着にく
るまれ戻って間もなく、この家で悲しい出来
事がありました。私が生まれる前の数年間、
伯母も祖父母も、そして私の両親も幼い命を
助けたい! と必死だったそうです。
 昭和三十年代、誰でもが滅多に乗らない飛
行機に母娘を乗せて、福岡県にある九州大学
病院へ入退院、手術を繰り返したそうです。
が、脳腫瘍という病気には勝てず、私が生を
受けた日から十二日後、従姉の魂は家を離れ
七歳であの世に旅立ちましたー。  


Posted by noapitt at 14:55Comments(0)著作物のご紹介

2012年06月30日

あじくりげ 7、8月合併号♪



 名古屋の
東海志にせの会 様発行の
味にまつわるエッセイ集

あじくりげ  7、8月合併号 に

執筆させていただきました本

 13ページです。

今回のテーマは「消夏・消化」でした。花火


 私は、子供の頃に伯父の車に乗って
高千穂の雲海をくぐり抜けた先で食べた、
冷たくて美味しかった忘れられない夏休みの思い出の味

「高千穂の流しそうめん」 
 
 のエピソードをつづりました。ニコニコ

 我がふるさと宮崎県の高千穂といえば、
天孫降臨の地で有名ですので、
今年がちょうど、
古事記編纂1300年目に当たっているというお話や、
 今回の執筆依頼のあった時期に
宮崎日日新聞社本社の2階ギャラリーにて開催され
私も観賞させていただきました、
フランス人画家マーク・エステル画伯の
日本神話モチーフ絵画展などの話題をちりばめつつ、

古代ロマンは涼を呼ぶ

と題しまして、筆を進めました音符

 みなさんも、夏休みなどで、
名古屋にお出かけの際には、
どうぞ「あじくりげ」を読んでくださいネ!  


Posted by noapitt at 17:46Comments(0)著作物のご紹介

2011年10月03日

名古屋の雑誌に執筆しました♪



 名古屋の雑誌

「あじくりげ」10月号 に

『食堂の味はおふくろの味』
という題で、
私の子供時代の話を書かせていただきました。ニコニコ


 私の母の実姉である伯母が、
現在の【ノアルーム】の場所で
食堂を営んでおりました。
 私は生まれた直後から、
その店(母の実家)にあずけられて
忙しい食堂の中で育ちました。サクラ

 その当時(昭和30~40年代)の、
伯母のお店で人気だったメニューなどの
エピソードをエッセイにしました音符

 その食堂も、伯母が60才の坂を越えた
20数年前に閉じまして、
今では【ノアルーム】の駐車スペースとなっています。
 あんなに元気で、女手ひとつでがんばって
食堂を切り盛りしていた伯母でしたが、
10年ほど前から認知症を発症し、
宮崎市内の施設にてお世話になっております。ヒ・ミ・ツ

 が、昨日の日曜日は、久しぶりに
我が家(【ノアルーム】のある家)に戻りまして、
笑顔でひとときを過ごしました。コーヒー

 そんな話も少ししたためました。スマイル

王冠「あじくりげ」は、『東海志にせの会』という
愛知県の老舗のお店が中心となって毎月発行されている、
食べ物にまつわるエッセイ集で、歴史のある雑誌です。拍手

花まる名古屋近辺に行かれた折には、
どうぞ、手に取られてみてくださいウサギ   


Posted by noapitt at 23:42Comments(0)著作物のご紹介

2010年12月08日

おもてなしの心にふれて(4回シリーズ:第4回)



 名古屋を中心にした“名店”の皆さんが集う、
「東海志にせの会」編集発行の雑誌
 (編集長は本田美保子女史です。いつも、大変
  お世話になっております。感謝ですハート

「あじくりげ」12月号  
 「おもてなし」というテーマで、
エッセイを書かせていただきました。ニコニコ


 私のしたためましたエッセイを4つに分けまして、
このページでご紹介させていただいております。
 きょうは、その第4回目をお届けいたします~音符

 「おじくりげ」編集部様よりお仕事の依頼を受けますと、
その時々のテーマがございます。そのテーマに合わせまして、
なるべく我がふるさと宮崎の食&文化をご紹介したいと
思っております。赤面

 そんな今回の執筆では、
宮崎の椎茸とカラ芋をご紹介させていただきました。
 4回シリーズのラスト回(最終章)では、
宮崎の郷土料理(?)「ネリクリ」を紹介してみました。チョキ

 ◎ (第3回よりつづき)
   それから、お正月を過ぎた頃に、甘党にはちょっと嬉しい
  「おもてなし料理」があります。
   まず、皮をむいて粗く刻んだカラ芋(サツマ芋)を厚手の
  大鍋に入れ、ひたひたの水で煮ます。柔らかくなったら余分な
  水分を茹でこぼし、そこへ小さく切った鏡割り餅を加え極弱火
  にします。焦がさないように気をつけながら時間をかけて、
  スリコギで鍋中を突いて芋と餅とを練り上げていきます。その
  名もネリクリ。出来上がりは黄金色。きな粉をかけていただき
  ます。お正月に残ったお餅は、すべて胃袋へ納まるというエコ
  な郷土料理です。この材料であるカラ芋も、我が故郷の名産品
  です。特に、県の最南部に位置する串間市の芋が美味しいこと
  で有名です。
   この素朴な味が、一月生まれだった亡き父の大好物でした。
  私は、今でもスーパーなどで売られているネリクリを見ると、
  父の子供のような笑顔を思い出します。
   (おわり)


↑ 中面カラーページ「しにせの味」
 「かしわ・うなぎ 宮鍵」さん
 芯からあったまる“みそすき”「とりなべ」
 かしわ(鶏肉)や冬野菜を、特注の砲金鍋で
 八丁味噌と煮こむそうで、体の心から温もって
 栄養もたっぷりの味噌鍋ですね~メロメロ
 1人前 3,500円(税込み)
 宮鍵さんの“うなぎ”も有名で、オドロキ
 創業は明治32年だそうです。老舗ですネ!
 


↑ 「日本茶 茶香・丸源」さん
  人気の煎茶「はつめ」
  静岡で八十八夜(5月2日前後)の
  一番いい時期に摘んだ煎茶だそうです。拍手
  コクがあり、香りさわやか、後味丸い。
  缶入り200g 3,885円(税込み)
  お歳暮・お年賀にも人気があるそうです。プレゼント
  私もぜひ、一度飲んでみたいですクローバー
  
  


Posted by noapitt at 16:12Comments(0)著作物のご紹介

2010年12月03日

おもてなしの心にふれて(4回シリーズ:第3回)

 名古屋で発行されております、
 食にまつわるエッセイ集

「あじくりげ」12月号 に

「おもてなしの心にふれて」と題するエッセイを
執筆させていただきましたもみじ




 きょうは、その第3回目をお送りします~ニコニコ
 いよいよ、我が故郷の料理の紹介に入ります!チョキ

 ◎ (第2回からのつづき…)
   さて、我が家で「おもてなし料理」と言えば、ばら寿司です。
  五目寿司とも言いますが、こちらでは「ばら」と呼ばれる大きな
  竹編みカゴで作ることが多いので、ばら寿司と言います。竹が
  ほどよく水分を吸って通気性も良いので、美味しい酢飯を作る
  ことができます。
   お祝い事、来客日などには、早起きした母がごはんを気前良く
  炊いて、混ぜる具材の下準備で大忙しでした。かんぴょう、人参、
  ゴボウ、かしわ(鶏肉)、干し椎茸など。中でも椎茸は、宮崎県の
  名産です。肉厚で風味も良く大変美味しいものです。ちなみに、
  宮崎駅の駅弁当は「しいたけ弁当」です。
   いつも勤めで忙しい母が家の中に居てくれて、朝早くから作って
  くれるばら寿司は、特別な日の思い出深い味の一つです。
   (次回へつづく…)
 

↑ 中綴じカラー面
  風流うどんそば料理の「歌行燈」さんの
  新メニュー「旬菜歌行燈」(2,100円)
  桑名市内「桑名駅前店」と「大山田店」で
  食べられるそうです。
  皆さんも、お近くにお出かけの折には、
  どうぞ、お立ち寄りくださいませ~音符
  


Posted by noapitt at 11:12Comments(0)著作物のご紹介

2010年12月02日

おもてなしの心にふれて(4回シリーズ:第2回)

 「東海志にせの会」編集発行の雑誌

「あじくりげ」12月号

 に執筆させていただきました。ニコニコ

 毎月、テーマがございます。
 今月のテーマは、「おもてなし」

 今年は、名古屋城築城開始400年の記念の年だったそうです。
 「名古屋おもてなし武将隊」のイケメンの皆さんが、
 観光案内などのイベントなどで大活躍だとか。メロメロ

 それにちなんで、今月号は「おもてなし」について
食にまつわるエッセイを書かせていただきました。もみじ

 ◎ (第1回よりつづき)
   そのお店の「おもてなし」は、まず玄関を入った所に飾られた
  季節の生花(当日は九月末で彼岸花)でした。今年の夏は猛暑で
  したね。そのためですか、我が故郷宮崎でも遅咲きの傾向が見ら
  れました。その夜、赤い彼岸花たちがイキイキと私たちを出迎え
  てくれました。この生け花の印象は、今晩の懐石料理の上質さを
  髣髴させました。
   そのインスピレーションは、すぐに大当たりだと分りました。
  運ばれてくるお料理の器にも盛り付けにも季節感がほどこされ、
  感動しました。旧友に似て笑顔の素敵なご亭主の真摯な心意気が
  伝わってきました。温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、
  絶妙のタイミングで運ばれてくる一皿一皿に、可愛いお運びの
  お姉さんの解説付きで楽しく、知人も私も大満足でした。
   特に秋の一品として私の五感に深く刻まれたお料理は、
  「松茸と海老と銀杏の土瓶蒸し」でした。五十年近く生きてきた
  中で、最も香り豊かで美味な土瓶蒸しでした。八十歳を迎えた
  老母を連れて、近いうちにまた食べに来たいなぁと思いました。
   「また行きたい」「また是非食べたい!」と思わせてしまう力
  -それが「おもてなし」の心なのかも知れませんね。
  (次回につづく…)


↑ 中綴じカラー面
 喫茶・フランス菓子「カフェタナカ」さんの
 特製バームクーヘン(1,155円)
 八丁味噌を絶妙に練りこんで作られた、
 しっとりやわらか、風味豊かな逸品だそう。
 名古屋市北区上飯田の本店の他、
 JR名古屋高島屋店、ジャズドリーム長島店でも
 お買い求めいただけます。
 
 皆さんも、名古屋に行かれました際には、
 ぜひ、どうぞご賞味くださいませ~
音符


 「東海志にせの会」は、東海地区で“のれん”を誇り、
  それぞれの味の分野で、高く評価されている選ばれた店の集いです。
  


Posted by noapitt at 12:33Comments(0)著作物のご紹介

2010年11月30日

おもてなしの心にふれて(4回シリーズ:第1回)

 執筆依頼がございました。ニコニコ

 テーマは、「おもてなし」


↑ 名古屋の、食にまつわる雑誌

  「あじくりげ」12月号  に

 「おもてなしの心にふれて」というタイトルで
  書かせていただきました。


◎ つい最近、ひょんなことから高校時代の同級生と出会いました。
 かれこれ三十年ぶりの再会でした。当時は同じクラスで座席も近く、
 毎日学校帰りには二人で図書館へ行って遅くまで受験勉強をしてい
 ました。
  やがて、友人は地元へ、私は東京へ進学し、卒業式依頼一度も会う
 機会はなく、三十年という月日が経っていました。が、一目合った
 瞬間、高校時代のあの日に戻っていました。
  お互いに、これまでの人生の悲喜こもごもを語り合いました。そん
 な話の中で、旧友の弟さんが宮崎市内で日本料理のお店を営んでいる
 ことを知りました。私が場所などを尋ねておりますと、十代の頃から
 やさしい性格だった彼女は、サッと「夜のコースお食事券」二枚を
 手渡してくれました。
  私は嬉しくて、遠慮もせずにそのお食事券を頂戴し、さっそく後日、
 誕生日を迎えた知人を誘って弟さんのお店に出かけました。
 (次回につづく…)
   

↑ 中とじカラー面 「舞台春秋」
 日本演劇協会評論部 岡安辰雄氏の評論ページ
 御園座 吉例顔見世
 『旭輝黄金鯱』 尾上菊五郎 さん
  
  


Posted by noapitt at 12:08Comments(0)著作物のご紹介

2010年06月30日

会議所ニュースに紹介されました♪



 先日、取材していただきました、
【漢方相談薬局 ノアルーム】の紹介記事が、

宮崎商工会議所ニュースUP 7月号

に、掲載されました。ニコニコ



 担当の皆様、関係者の皆様に、感謝ですハート
 ありがとうございます。 m(__ _)m  


Posted by noapitt at 19:01Comments(0)著作物のご紹介

2010年03月02日

あじくりげ3月号に執筆いたしました♪



 「あじくりげ」3月号に執筆させていただきました赤面

サクラ 「あじくりげ」とは、



“東海志にせの会”の皆さんを中心に、



名古屋の新聞社関連の皆様のお力で、
毎月発刊されている、食べ物にまつわるエッセイ集です。


 毎回、テーマがございまして、
今月は『サプリメント』について書いてください、
というお話でした。私は、漢方相談薬局を営む薬剤師の立場から、
「究極のサプリメントとは」という題で書かせていただきました。

 毎回、中綴じのカラーページは、名古屋で開催される
劇場の話題などが掲載されており、楽しみですメロメロ
 3月号は、「劇団四季 オペラ座の怪人」の話題でした。拍手



 ところで、ちっ、ちっ、ちっ
 私は、学生時代、某小説雑誌の新人賞を頂戴いたしまして、
作家デビューさせていただきました。
 そんなご縁で、
「あじくりげ」編集部様とは、長いおつきあいをさせて
いただいております。
 ありがたいことです。
 編集長 本田様には、心から御礼を申し上げます。 m(_ _)m

 名古屋の街(東海志にせの会のお店)で
手に入る本ですが、スマイル
 出張や進学事、ご旅行などで立ち寄られました折には、
どうぞ、お手に取られてみてくださいませ~ウサギ

  一部    270円 (送料込み)
  一年分  2,700円 (送料込み)
◎ ご希望の方は、お申し込みください♪
  〒461-0004
  名古屋市東区葵3丁目24-2
   第5オーシャンビル 502号
     東海志にせの会
   「あじくりげ」編集部

 ℡・Fax (052)936-0228
  


Posted by noapitt at 11:47Comments(0)著作物のご紹介

2009年07月21日

この夏、名古屋へ行かれた方は♪

 きょうは、2009年7月21日(火)です。
 いよいよ、めったに起こらないと言われる
[皆既日食]が明日に迫り~晴れ
 テレビの司会者の皆さんも、
ラジオのパーソナリティーさんたちも、
皆んな、明日のお天気が気がかりなご様子。しょんぼり
 かく言う私、三神ノアも、明日午前11時前後の、
宮崎市の空模様を気にしている一人です…ちっ、ちっ、ちっ

 ところで、
話題がまったく変わりまして、恐縮ですがーひつじ

 夏休みに入りましたネニコニコ

 皆さんは、この夏、どちらかへお出かけの計画はございますかアップ

 もしも、今年の7~8月、
名古屋へお出かけの皆さんは、

「東海志にせの会」加盟店 

 でお食事やお買い物など
なさいました折には、 
 是非ともお店にて、

「あじくりげ 特集 ● 夜店 2009年7月8月合併号」

 という小冊子を手に取られてみてください!





 私は、時折、雑誌等に執筆のお仕事も
やらせていただいております。

 現在、発行中の

「あじくりげ 7月8月合併号」 

 の中に、

「宮崎の夜店の味」

 という題で、食にまつわるエッセイを書かせていただいております。スマイル

 ちなみに、
「東海志にせの会」 とは、
 東海地区で “のれん” を誇り、それぞれの味の分野で、
高く評価されている選ばれたお店の集い
で、
 現在、26社が加盟されておられるのだそうです。

 「あじくりげ」は、
 今回私が執筆させていただきました本で、625号を数える
歴史ある御本でして(53年前から発行)、発行部数は8千部。
 今年5月5日の、地元中日新聞の文化面「ひと・仕事」欄にも
紹介されたという雑誌です。

 毎月“食” をテーマに、多彩な執筆者が楽しいエッセイや絵を
つづられておられます音符

 その編集のすべてをおこなっておられるのが、
編集発行人でいらっしゃる本田美保子さんです。
 私も、長年、お世話になっております。
 この場をお借りいたしまして、宮崎の地より、
名古屋の本田様へ心から感謝を捧げたいと思います。m(_ _)m

 そしてまた、
名古屋でこの「あじくりげ」を手に取られ、本
偶然にも私のエッセイをご覧になられたお客様が、星
お一人でも多く、花火
いつかこの宮崎の地へ観光旅でいらっしゃいますように~ハート  


Posted by noapitt at 15:20Comments(0)著作物のご紹介
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プロフィール
noapitt
noapitt
はじめまして♪      私は
三神ノアと申します。  宮崎
中央郵便局の近くで【三神
式カウンセリング室 ノアルーム】を主宰いたして
おります。           

○ 四柱推命・九星気学・西洋
占星術・タロッ ト占い・手相学など 

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